着痩せの小物術はないだろうか。私が愛用しているのはウエストバッグである。これでウエストを隠す。それに、お買い物の最中に何度もこのウエストバッグからお財布などを出したり入れたりするので、少し太リかけてウエストが気になるときは、始終このウエストバッグの下にあるお腹の肉を意識できることになる。隠したい身体のパーツは隠しながらも、そこへの意識を高めないと身体がどんどん甘えるいっぽうだ、と言い聞かせるのも忘れない。
[参考情報]
メンズ ワーク/ミリタリーファッション通販のジョンブルプライベートラボ
http://www.privatelabo.jp/fs/johnbull/c/men
Bottega Veneta / ボッテガ・ヴェネタ 公式オンラインストア
http://www.bottegaveneta.jp/ja_JP/shop-products
しかし、エレガントな装いのときは、バッグのデザインも変わる。私は荷物がいつも多いねとヒトから笑われるほどなので、できればおしゃれをする夜のパーティには、小さめのモノを選びたいと思う。だが、それは間違いであることを鏡の前で知った。小さな手のひらサイズの夜会用のバッグは、その小ささから、腰まわりが大きく見えやすい。軽くて小さなバッグなので片手で持てる。そのまま下へおろせば、バッグの位置が腰まわり付近に近づきすぎ、比較の対象としてウエストや腰まわりが目立つのだ。だから、どうせ持つなら、クラッチバッグなどの長方形で薄型、肩ヒモなしのデザインを。このクラッチバッグは正面から見ると面積があるのに、横からは非常に薄いのでエレガント。この正面からの面積をうまく利用してウエスト前で抱えるように持つと、お腹をカバーできる。ちょっと80年代を意識したデザインのバッグである。