担当者の人柄を見極める

2012.01.16

大家業を始める場合、まず物件を買うことに頭が行ってしまいがちです。でも、物件はたくさんあります。それがダメでもまた次が出てくるのです。私も最初の頃、ちょっとよい物件に出会うと、「どうしてもこれを買わなくてはいけない」と思い込んでしまうことがありました。でも、そうではないのです。物件は一期一会。でもパートナーとは一生のお付き合い。こちらのほうが大切です。では、そういう人はどう探したらよいでしょう。これはいろいろな人に出会ううちに、きっと見つけられるでしょう。

[注目サイト]
JR東海道本線(吹田)の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て
詳細へ

JR東海道本線(小田原)の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て
詳細へ

JR東海道本線(藤沢)の中古マンション一覧|SUUMO(スーモ)中古マンション
詳細へ

都営三田線(志村三丁目)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
詳細へ

たとえば、不動産屋さんに行って、「いい物件ありませんか?ちょっと近くに来たから、寄らせてもらいました」と入って行って話をしてみます。もちろん、すぐに買わなくていいのです。まずは物件探しよりも担当者探しです。よい物件は1度きりですが、よい担当者は一生ものです。私は物件を探すとき、汚い格好で行きました。「すいません。アパートありますか?」と聞くと、ぶっきらぽうに、「おばさんが一人で住むのか?おやじさんと離婚でもしたのかい?」なんて、いきなり失礼なことを言う人もいました。私は内心、「この人のレベルはこの程度か」と思って、その店からすぐに出ました。同じ言い方でも「お一人でお住みになるのですか?」と言う人とは違います。ふいに出てくる言葉に、その人の心の内が表れるものです。そうしたやりとりを繰り返すうちに、よい担当者がきっと見つかるはずです。