長い目で見て塾を上手に利用する

2011.07.09

テスト対策をやっていない塾の場合は、自分でテスト勉強を行い、わからなかったところは塾の先生やアシスタント(チューター)の人に聞くようにするとよいでしょう。学校のテスト対策を原則として行っていない進学塾の場合では、試験前は休まないことが鉄則です。このような塾では年間のカリキュラムにのっとって授業を進めていますから、もし1回でも休むと、その間の分の教科内容が抜けてしまい、次の授業がわからなくなります。休んでしまったことで、その後、塾のみんなから遅れてしまい、その遅れを取り戻すのに時間もかかります。最近ではそのような場合、補習をしてくれるような進学塾もけっこう出てきましたが、休まないほうがよいことは確かなようです。大きな塾に通っていて、上手に授業を生かすポイントは、塾と学校の授業が両立でき、自分で計画的に学習をしていくことができるかということになります。補習塾にしても進学塾にしても、中間テスト、期末テストの前に塾を休むと損をすることになります。目先の点数のことだけにとらわれてもあまりよい結果は得られませんから、もっと長い目で見て塾を上手に利用することを考えてください。

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